葉月舎のこだわり

お客様のためになるかを考え、女性が安心して来店できるかわいらしさ、優しさ、安心、清潔、美味しさを求めています

外観・内観の写真

葉月舎のガレットとシードル

「ソバ」は日本だけではなく、中国雲南地方原産で、アジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸でも栽培されています。中世十字軍によってフランスに運ばれ、ブルターニュのアンヌ女公がソバ栽培を無税として奨励したため、この地方で盛んに作付されるようになりました。

また、ブランス北西部、ブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、やせた土地でも早く育つ蕎麦の栽培をするようになったといわれています。

ある時焼石の上に落ちた生地が薄く焼けていて、とても香ばしく美味しい食べ物であることが発見され、庶民の主食として進化していきました。

そば粉に塩を加え、水で溶いた生地を薄く焼き、ベーコン、ソーセージ、サーモン、木ノ子、グリル野菜などいろいろな具材を加えて食べることができます。中央にグリュイエールチーズ、生ハム、卵を置いたものは『ガレット・コンプレット』と呼ばれています。

ソバはタンパク質が10%近く含まれ、必須アミノ酸リジンを最も多く含む穀物で、栄養価の高い食物です。 カロリーも低くヘルシーで女性に人気のお料理です。

葉月舎では、フランスから取り寄せた、ガレットとクレープ専用の焼き台で、オーダーが入ってから一品一品、店主自らガレットを焼き、お客様に焼き立てを食べていただくことを基本としています

ガレットの制作過程

スタート

生地のばし

生地形成

生地の出来上がり

まずは卵から

次にグリュイエールチーズ

ハムをトッピング

当店の三角スタイル

お皿に移して

完成です

ソムリエ西方の選んだシードルとワイン

葉月舎で使用するレ・セリエ・アソシエ社のヴァル・ド・ランス”シードルは、1953年に設立された生産者組合で、500名を超える契約農家が参加しています。

今日フランスに数多くあるシードルメーカーの中でも、濃縮還元果汁や砂糖を一切加えず、その年に収穫されたブルターニュ産のリンゴ100%天然果汁のみを使用するという伝統的製法を今日まで受け継いでいる醸造所です。

凝縮したリンゴ果汁の豊かな香り、程よい甘みとしっかりとした酸味、ふくよかな旨みの感じる飲み口です

国産シードル

北海道、青森県、山形県、富山県、長野県、山梨県、京都府、東京都から選んだ約10種類の国産シードルもお勧めです。

国産シードルも最近注目を浴びてきています。3%ほどの低アルコールから8%ほどのアルコール度数のため女性やお酒に弱い方でも気軽に飲んでいただけます。

フレッシュ感があり、りんごの風味も豊かで、まるでりんごジュースを飲んでいるかのような爽快さが特徴です。りんご生産者の想い、シードル作りのこだわりが飲み手に伝わってくるれることが私たちの願いです。

WINE

ソムリエ西方が今日まで飲んできた数々のワインの中からオーガニック又はビオ(ビオディナミ)にこだわり選らび抜いた赤、白のグラスワインを提供しています。

身体に優しい自然派のワインですので安心してお飲みください。